PLMに尽力する想い


何か製品を作ろうと企画した際、主に3つの考え方があります。

SCM(サプライチェーンマネジメント)、調達・物流・在庫・販売という「上手く売る」ための考え方。

CRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)、顧客属性・購買履歴・問合せ内容という「上手く付き合う」ための考え方。

PLM(プロダクトライフサイクルマネジメント)、設計・試験・生産・廃却という「上手く作る」ための考え方。

製造業の一番の本質とも言えるPLMをサポートするソフトで、お客様ごとへのカスタマイズ開発をしています。

 

PLM

なぜ必要か?

左記の図の様に、製造に当たり最もコストが生じるのは「生産」の工程です。

しかし全体のコスト構造が確定するのは、もっと初期の「仕様設計」や「詳細設計」の段階です。

つまり上流工程をいかに精度高くこなすかによって、よりコストをコントロールしやすくなるのです。

製品の一生は、膨大な情報が相関性を持ちながら交錯します。

その一生を無駄を無く華やかに全うさせるために、正しいコストの掛け方を共に検討して行きましょう。

 



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